忍者ブログ
-H.S.A-memo
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

(*゚Д゚)つ仙石さま
確認できております!明日(つか今日)発送しますので、到着をお待ちくださいね!
というか着物仲閒キタ━(゚∀゚)━! いいですよね!お着物!私自分が着て似合うかどうこうよりも、和装そのものが持つ色柄とか作りとかそういうものが好きみたいで、もちろん色んなのを着るのも楽しいんですけど、着物自体の魅力をもっと知りたい、見せたいと思うんですね。だから色んな着方があっていいと思うし(それに好き嫌いがあるのは洋服でも一緒だし)私のぐずぐずな感じでも、見て着る人が増えるといいなと思うんで、年齢に合わないと思われそうな着物や着方でもしてしまいます(笑)まあでも一番は、やっぱりお気に入りの着物を長く着たいからですけども(笑)かわいい!優先です(笑)ちょっとでも参考になるなら嬉しいです。半衿、細かい水玉とかピンストライプとか辺りだと合わせやすいですよ!江戸小紋的に無地に見える感じで(笑)端切れで全然困らないので挑戦してみて下さい~v



120313_204153.jpgとりあえず背縫い。
背中は袋縫いにします。いい着物だと背ぶせという布をつけたりするみたいだけど、そもそも染みも穴もあるリサイクルものなので。袋縫いにするのは丈夫にするためだと思います。着ていて一番力のかかるところだからね。
同じ理由で脇もしっかり縫うし、留めも入れます。
そういう気遣いをしなければ、和裁で着物を縫うって全然難しくないんだと思います。
そもそも直線にしか断たないし、直線にしか縫わないし。

写真のように多少縫い目がガタってても!(笑)折り目をつけて返せばなんと見えない!(折り目の中に隠れる)素晴らしい!(背縫いとか脇縫いあたりは、縫い直すつもりがないならミシンでもいいと思う)

ところで、衣紋を抜くために、写真一番左みたいな切り込み(切れてて単に布の端に見えますが)があります。
この衣紋の分、繰り越し揚げというタックを背中側の腰部分に入れることで、綺麗に衣紋が抜けるんです。
んが、この長襦袢、先の日記にも書いたように長さが無く、期待していた折り返し部分はまさかの細切れだったので、揚げる余裕がありません。
だから、今回は揚げずに行くようで、その為に七分ほど手前で背縫いを縫い止まってね。と言われたのでそうしたのが写真の部分。

足りなければ足りないで、どうにか解決策を考えてやりくりするのが和裁で、着物の幅広さでもあると思うんですが、そういうのがあるからややこしく感じられるんだろうなあと思ったり。

着付けも一緒ですよね。本当はごくごく単純なのに、アレの時はこう、これの時はこうっていうのがあったり、しかもそれが人に寄って違ったりする(笑)からややこしい。


例えば友達と会話をしていて「明日家に行くね」と言われれば、ああ、うちに来るんだな。と判って返事をしますよね。
でも正しくは「明日あなたの家に行くね」と言うべきですよね。大阪弁だと「明日家行くな」と助詞まで抜かれますがこれでも通じます。こういう、応用編の幅広さが、着物を難しくしてるんだと思うんです。
でも、これは元が生活に密着して、誰でも普段着ぐらいは縫えて、誰でも毎日着ていたものなんだから仕方ないんだと思います。地方によって、人に寄っていろいろあるんだから。
既に生活に密着したものではなくなって、これから先淘汰される部分もあるんでしょうけど、木から葉っぱや枝がなくなったら寂しいように、無くさずに豊かな木であって欲しいなあと思います。

いろんな枝があっていい。だから繰り越し揚げのない着物のイロハ、がんばって覚えてきます(笑)

PR
(*゚Д゚)つ仙石さま
メール返信しておりますので、ご確認くださいませー!



さて、世界選手権目前にしてまたもやフィギュアの話なので、興味無い方はスルーで!

あっこちゃんです。
競技プロもいいんですけど、真価はエキシにありと言わざるを得ない。どれにするか迷ったんですけど、やっぱり私の中ではあっこちゃんを語るに避けて通れないのがリベルタンゴです。
映像は2010年ですが、元々は08-9シーズンのエキシですね。彼女は何かこう、踊り子と呼びたくなる(笑)見栄の切り方が上手い人で、視線や首の動きで演技全体を通してメリハリをつけられるのは、案外いないタイプだと思います。
フィギュアはスケート靴を履いていて、エッジのインとアウト、どちらかに体重を乗せている状態でないといけないのが普通なので、バレエやタンゴを踊るといっても当然それそのものにはなり得ません。だいたい滑ってるしな(笑)

その上で表現をする、となると、不自由さを感じる部分もあるとは思うのですが、タンゴなら、タンゴそのものを表現したり、或いはタンゴを踊る人を表現したり、単にタンゴのリズムで違う何かを踊るというのももちろん表現のうちの一つなので、ある意味自由でもあると思うのです。

表現の幅が広いっていうのはフィギュアのいいところだと思うのですが、自由すぎてたまにすごい変プログラムが生まれたりするっていう(笑)まあそれもいいところです(笑)

選手によって当然得意不得意はあるにしろ、表現の得意な選手っていうのは女性で言えば女優型と踊り子型に大別されるよなと勝手に思ってたりするんですが、私の中ではあっこちゃんは完全に踊り子型です(笑)
プログラムとしては、最後サーキュラーステップっていう、ステップを踏みながら円を描くのがあるんですが、この円を描くステップっていうのがもういかにも舞台で踊るようっていうか、ストレートじゃないところが心憎いと思っています。あと締めのポーズが格好いい。何か余分な振り付けが無い感じがしますね。いいプログラムだなあ。
オカンに連れられて某英国首相の映画を見に行きました。オカンがスポンサーなので、オカンの見たいもの最優先です(笑)
鉄の女と呼ばれてることや英国初の女性首相だというくらいの予備知識しか無かったんですけども、首相だったのは90年までだったんですねー。しかし英国首相の名前というと彼女ぐらいしか知らないので(ブレアさん?と思いついたので調べたらあった!合ってた!笑 というレベル)、その存在感の大きさっていうのは、凄いもんだなあと思います。まー激動の時代だったっていうこともあるでしょうけどねー。

全体的な感想としては、ちょっと映画を見てる間考えることが多すぎて、映画を見てる感じじゃなかったってことでしょうか(笑)
鉄の女の中身のやらかいところを、鉄部分(笑)と抱き合わせで、つまり彼女の半生を公私に渡って早足で描くという内容なのですが、彼女の政治理論だったり姿勢だったりみたいなところに思うところがいろいろあって、さっぱり物語としての楽しみ方が出来なかったです。作品がどうこうというより、完全に見てる私側の問題ですね(笑)

自伝ではないのだし、フィクションとして楽しむべきなんでしょうから、彼女の政治家評をするつもりはありません。
ただ、映画の中のひとりの女性が国を思って政治家の道を志し、完全に男性の世界だったそこにたったひとり切り込んでいく。助けを得て鉄の女と呼ばれる程、持論を貫き、無私を貫く様を見て、こういう政治家ばっかりだったらなあと思わずにはいられなかったです。

彼女の評価は分かれる所だと思うし、それで当然だと思うし、それらが、偶然が偶然を呼んだ結果だったところもあるだろうなと思います。政治なんて水物というか時の運もあるでしょうからね。
だからこそ信念とか、理想とかが必要だと思う訳で。あと何より信頼ですね。双方向に信頼関係が無いと、成り立たない。
民衆が皆満足するというのは有り得ないのにご機嫌取りの政策に走って、そのことで民衆側の信頼を失う。それに焦って益々その場しのぎのことを言う。民衆の方も国に全部丸投げして文句ばっかりみたいなスパイラルに陥っている現状を見ると、家庭にとっていい妻、いい母でなくとも、国にとっていい妻、いい母であろうとして、時に厳しいことも言う彼女は、本来の政治家としては当然だし、そうあって欲しいと思うんですよね。

何故って、国を動かす以上一定数の人間を切り捨てないといけないことは絶対あるから。

全部すくい上げられればそれが理想だし、絶対無理と思ってもそこを目指すべきだとは思うんですが、100を目指してようやく80を助けられるとか、そういうものだと思うんです。80を目指したら50とかになっちゃうと思うので、100は目指すべきなんだけど、そこからこぼれ落ちることってどうしてもあると思う。
そういうことをしようとおもう人は、本当は自分の幸せっていうのは考えないというか、国に身を捧げられるような人だけだろうなと思うので。そういう意味で言うと私自身は切り捨てられる覚悟はしてるんですよね。

映画の中で、最近は「感じる」ばっかり!どう「考える」かが重要なのに。っていうような言葉があって、ほんとだなと思いました。
感じるなんてのは心があれば何かと思うところがあって、まあ何も感じないっていう話もあるでしょうが、それも心を動かされないということを感じてるんだと思うんです。考えるっていうのは、そこから一歩踏み込んで、感じたり感じなかったりしたことを、だからどうなのかっていうことですよね。
彼女は鉄の女と呼ばれて、強硬な手段にも出たし、多くの人を助けたり一方で苦しめたりしたんだろうと思います。でもそのことに感じ入らない訳じゃない。感情がどうあろうと、彼女は考えて、正しいと思い定めた道を選んできた。
その姿を、他人の評価はどうあれ私は政治家として素晴らしいものだと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・というようなことを、映画をやってる間ごちゃごちゃ考えてたせいでですね(笑)お話として、とか映画としてとかそういうところにまったく目が向かなかったと!(笑)


えーと、とりあえず、映画の中の英語は割と聞き取りやすい感じだったと思います。クイーンズイングリッシュって聞き取りやすいって言いますが、こういうことなのかなと思いました。いえ、私は英語全然出来ないです。もう中一英語も怪しいレベルです。単語単語が聞き取りやすいという意味です。


ところで銀の匙がなんかの賞取ったって出てましたねー。うしせんせいおめでとー。
小梅さん!
すっかり大人の風情です小梅さん。体はちっさめ体重は多分体の割には重め(笑)
こうやってみると目つきが悪く見えるけどそんなことはありません。見上げてるからだよ。

犬派の飼い主をすっかりめろめろにして、すっかり猫も可愛いなあと思わせるようにした小梅さん。
まあ飼い主は元から結構動物好きですからね。さもありなんという感じですが。

私なんかは動物もだし、子供も一定以上は無理な感じなので、愛情を持って育ててる人は率直に凄いなあと思って尊敬します。あの、女の人って特に、無条件にかわいい!ビームが出たりするので、すげえなあと思うんですよね。子供が子供というだけでかわいいという感覚は私にはさっぱり分からないものなので。羨ましいです。

まあ私もアルフォンスなら無条件にかわいいですけどね(だからそういう話と違う)


ところで、みなせっちの日記みて、すたばのマークの女の人がセイレーンだと初めて知りました。
すたば入ったこと無いんですけど(入る理由や入る機会が無いんだよう。セルフカフェって他にも色々どこにでもあるしさ)、マークはさすがに覚えてます。コンビニでチルドカップあるしね。

ちなみに私のすたばとの関わりは、ハワイでペットボトルのカフェオレ飲んだ。←これだけなんですが、げろ甘だったということしかイメージに無いです。日本のチルドカップはどうなのかなあ。でも高いからそれなら山マークの方を買っちゃうよね。

しかしあの横のしましま部分は袖だと思ってたぜ・・・・・!もしかすると人魚の足部分なのか?と思ったけどふたつあるのが不可解といえば不可解のような。羽にしては尾っぽっぽいですしね。
セイレーンは元は半分鳥でしたけど、今は人魚と同一視されることが多いような気がします。フランス語で呼ぶとシレーヌなので、あーくまーのちーからーみーにーつーけたー正義のヒーローに出てくるアレですよね。アレ鳥形ですもんね。
ネタ古いけど、十年くらい前に実写映画もやってたから判りますよね?
っていうか、すげえねアニメ主題歌。デビ◎イヤーは地獄耳というところだけにやたら受けてましたけど、悪魔の力身につけた正義のヒーローって・・・・(笑)(再放送かなんかでアニメ見てた記憶はありますが内容はとんと覚えてません)
裏切り者の名を~って悪魔にとって裏切り者ってことなんでしょうかねえ?つか悪魔な時点で裏切り者じゃねえのかと思ったら突っ込みどころ多すぎてどうすればいいのか判らない(笑)悪魔側が妙に結束強そうなところが受けますねこの主題歌(笑)
 
天津飯の餡って、うちらへんでは醤油ベースなんです。他の地域で食べたことないので他は知らないですが、まあ関西はそうだろと思います。塩もあるらしいけど、私は醤油味がほとんどですね。

そしたら東?の方ではケチャップベースらしいよ!と聞いて何ソレマジで?なんで?天津飯辛くないよ!って言ってたんですけど(私は辛いものがダメなので、麻婆豆腐といえば、ケチャップか味噌。レトルト甘口は食べた事があっても、外では食べたことがないです)、そんなことより何より、よくよく調べてみたら、

天津飯って日本生まれらしいですね!

ええええー中華じゃないの!?と思ってびっくりしてしまいました。
洋食屋さんメニューの多くが日本生まれであるんだから、中華屋さんがそうでも全然おかしくないんですが。
そもそもラーメンも本場では汁がないっていいますもんね。

えええーじゃあかに玉は?かに玉は中華なの?と思ったら、どうもかに玉は中華の範疇らしいです。ウィキ情報ですが。
ナポリタンにナポリが関係無いように、天津飯に天津は関係無かったのか・・・・でもこういう名付け方とか、丼っていう時点で、結構日本ぽい要素満載だったなあ。・・・・と知ったからこそ言えること(笑)

いやー、小学生の時によく連れてってもらった大きめの中華屋さんで(美味しかったのにもうとっくの昔に無くなった)丸テーブルで、色々頼んで色々つまむ感じで食べた思い出があって、やっぱり甘酢は醤油のイメージが強いんですよ。
ケチャップっていうのは結構斬新だったけど、ケチャップ消費にも良さそうです。今日は結局醤油にしたんですけど、そのうちケチャップ餡や塩餡も作ってみよう。でもちょっとオムライスっぽくならないかなあ(餡かけのオムライス好き)
忍者ブログ [PR]


Designed by A.com
calendar
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
new comment
new !
(01/27)
(01/22)
(01/19)
(01/17)
(01/14)
ブログ内検索
archive
兄さんとの絆だよ!
weather

-天気予報コム-
携帯からも見れる