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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 日曜から火曜まで多分日記がとんじゃいますが、原稿してるわけでもなく、ばあちゃん家へ行ってるだけなのでご心配なく(原稿し ろ よ !笑)(したいけどじいちゃんの見舞いなんだぜ!)。 PR
今日は諸事情あって(色々受け渡し)、のわこさんとちょびっと(?)お会いしました。
着物の写真も撮ったけどいつの間にか保存先が写メ用のフォルダになっていて、すごく小さい写真になってそうなヨカーン。 まあいいか。 そおいえば、前にのわこさんとお会いした時に、被布の話になって(私が被布欲しいって言ってたから)、ベストみたいなんでもいけますよねという話になってから、ベストが気になってしかたないです。 確かにいけるぞベストで!と思いはするものの、やはり着物に合うというレベルで探すとあんまり無いのです。 ベストちょっぴり流行ってたから、もっと色々あるかと思ったけど、そうでもなかった・・・。 居内さんとこのベルベットの高い大人用被布は、KIMONO姫コラボらしく・・・・・・。なるほど路線そうだなー。 居内さんとこで、KIMONO姫に載った(これから載る?)写真も見れるので興味ある人は見るといいと思います。 居内さんとこは黒長着×黒被布でわかりにくいけど、KIMONO姫は赤長着×黒被布です。判りやすいしかわいい。 ちなみに被布と被布コートは違うんですって。被布は羽織みたいに脱がなくてもいい上着で、江戸時代とかはよく着られてたらしいです。でも今は三才の七五三に残るのみ・・・・・・。勿体無いぞ! 被布って自分で作ったら子供用のを大人用サイズにするだけでいいのかな・・・・・・・・(をい) レス >Sing2さん やっぱ普通のメールは届かないみた・・・・・・・(;´Д`)何ででしょう~。とりあえず救助的なとこに登録してみました。機会がありましたら、また両方お願いします・・・・・・。 原稿サイズとかは何かありましたら気軽に聞いて下さい(笑)
いつもとちょっと違う感じの肩こりです。
押すと痛い肩こり。いつもの背中までぴきっと来てる奴では無いです。 あっそういえば、大分下の方で書いてる、「はじめての和裁(DVD付き)」を買ったんですよ。こないだやってった宿題(途中まで)を「間違ってる」と指摘されて。。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`) いちばん判りやすい和裁の本と銘打ってる(凄い言い切った!)だけあって、なかなか初心者向きです。DVD付きなのもいいです(思ったよりあっさりした内容だったけど)。袷の縫い方は載ってませんが、洋服地で縫うポイントとか、帯や足袋の縫い方は載っているし、何より額縁の縫い方が今まで見た中で一番先生のやり方に近いやり方が載ってるよ!スバラスィ!2000円もしたけど・・・・・orz(活用できるほどやれるのかワタシ) さー、原稿頑張ろうー。
12月ですね!本気で原稿やばいです。まだ半分です。そして原稿以外の何かなんてかけらも出来ていません。ヤバイよ!
えーと道後温泉のとこまででしたね。 道後温泉本館って、言わば豪華な銭湯みたいなもんです。スーパー銭湯のさきがけみたいな感じ?(違) 道後温泉のホームページ見ても、実際行くまでよく判らなかったので、私たちが利用したのを順を追って解説して行きたいと思います。 まず、入り口のところで券を買います。 道後温泉本館には、二種類の湯と休憩所があって、温泉だけ利用と、休憩所も足して利用っていうパターンがあるんですね。 神の湯は温泉だけも利用できて、休憩所付きは二階の休憩所を利用できます。休憩所を利用すると浴衣とお菓子とお茶をもらえますが、タオルとかはついていません。 私たちが利用したのはコレ。 もう一個料金が高い方に、霊の湯&大広間休憩所と霊の湯&個室休憩所っていうのもあるみたいです。 券を買って靴を脱いだ後、券を受付で渡すと、係りの人が案内してくれます。狭い廊下にパネルとか張ってあって、いかにも昔っぽいつくりです。 木の階段を上がると、そこが二階休憩所です。男女一緒です。別の係りの人にバトンタッチされて、畳一畳に籠をおいてあるところに案内されます。浴衣を置いてもらって、説明を受けます。 利用時間は特別言われませんでしたが、券を買ったとこに一時間以内と書かれてました。あんまりゆっくりは出来ない感じですね。 休憩所から、階下に下りる階段がある部屋に微妙に上がり調子の廊下を渡って行きます。 10畳以上あるのに、ただ風呂へ行くための階段があるという、それだけにしか使ってないような空間でした。 階段を下りると後は完全に銭湯な感じ。ロッカーは簡単な鍵がかかります。私の体重が二キロ増になっていた、保健室にあったみたいな体重計もあります。そんでもって(あたたかい)お茶が出るらしい機械もあります。 温泉内部はそんなに広くないですね。でも天井が高いので、開放感はあります。大きい湯船がひとつあって、洗い場は・・・・・15くらいじゃなかろうか。節水と書かれてます。愛媛では節水基本(笑) 湯船はかなり深め。湯船のすぐ傍でおばちゃんたちが背中を流し合っていて、石鹸とかお構いなしです(笑) あ、石鹸もシャンプーも無いです。 湯は単純泉らしいですが、やらかめだと思いました。ちょっと熱かったです(私はすぐのぼせる方です)。入って出て入って出てしてました(笑) 浴衣はどうもワンサイズのようです。私には大きすぎ、のわこさんには小さい、「帯に短したすきに長し」を地で行く感じ(笑)ちなみに152cm(多分)の私で裾が床にすれそうなぐらいでした。 浴衣に着替えて休憩所に戻ると、係りの人がお茶とお菓子を出してくれます。謎の器に載ったお湯呑みと関西で言うところの「おせんべい」(瓦せんべいみたいの。関西でいうおかきもおせんべいって言うようになったのは、確実におにぎりせんべいの影響だと思う)が出てきます。 係りの人がいる辺りで、フルーツ牛乳とか生絞りポンジュースみたいのも買えます。私は銭湯といったらやはりコーヒー牛乳なので、コーヒー牛乳を買ったら、今のコーヒー牛乳って紙キャップじゃないんだ!と驚いてしまいました・・・・。 広間は外に面した場所なので、障子を開けると外が見えます。遠慮してちょびっと隙間を開けただけですが、湯上りに気持ちよかったです。 浴衣から洋服には、さっきお風呂に行く階段のあった部屋の隣に小さい4畳ぐらいの部屋があって、鏡がぽつんと置いてあるだけなんですけど、ここで着替えます。 ほんとどういう意向で建てたのか良く判らない建物です。時間が許せばもっとあちこち見て回りたかったですね。っていうか設計図とか見てみたい(え) あっという間に一時間過ぎて、後は出るだけー。でした。もし行く人がいたら参考になれば。 どうするんだ、どうなってるんだって、私は思ってたので(笑) さて本館を出ると、止んでいた雨が降り出してきました。ですが、横にあるじゃこ天屋さんで、揚げたてじゃこ天を待っているとすぐ小ぶりに。 一瞬傘を使いましたが、なんだかんだ言って、傘を使ったのはせいぜいこの時くらいだったような(屋根のあるとこにいたせいもありますけどね)。 みなせっちに連絡をして、大街道まで戻ります。ここでも出会う標語「恋をし、結婚し、母になったこの街でおばあちゃんになりたい」・・・・・・・・・・・はあ、なるほど。と思いつつ初めての新車両に乗り込みます。あんなに何回も乗ったのに、新車両はこの一回だけしか乗らなかったよ(笑) 新車両は快適でした。乗り降りが(笑)かなりフラットなので。その代わり運転席とその傍の座席はやたら高い位置に見えましたが。 大街道でみなせっちと合流してケーキを買いこみ(また!)、駐車場に戻ります。ところでこの市電、ルートの一部を環状線と名乗っているのですが、必ず松山駅の停留所で下ろされます。一区間分だけ払ってぐるぐる回り続けるという技は許されません。それどころか松山駅を挟んで一個前から一個後の駅に行くために二回分の運賃を払わなければなりません・・・・・・!それは環状線じゃないよ!とみなせっちにはどうにもならないことを憤りつつ、ここの結論としては、とりあえずフリー切符は買っとけ。ってことですかね。 さあここまで来ると、時間も大分押し迫ってきた感じになってきます。道路も案外混んでいて、ちょっと早めに出ないといけないね、などと言いつつ、ケーキに喰らい尽きます。 何故か子供の頃の夢の話から方言にいたるまで、この期に及んでもさんざん喋り倒し、みなせっちのご家族に最後のご挨拶を・・・・・と思ったらいらっしゃらなくて(外でお友達と話しておられた 笑)、外でご挨拶させていただいて、荷物を出すためにコンビニ→駅へと向かいました。 何かもう、ケーキを買って帰った辺りから既に、もう終わりなんだなあという気分が蔓延していたのですが、ここまで来ると、何だかこの三日間の思い出が走馬灯のように(笑)今でも断片的に脳裏に焼きついている風景がありますが、バスに置いていかれたらもうどうしようもないので、ここは余裕を持ってみなせっちにさよならをします。 一月にすぐまた会えるので、さほど湿っぽくはならずに済みました。のわこさんは目の前のまっくちゅ・・・・MAXでお買い物をするというので、乗る前にトイレにいく私はとりあえず二人ともと分かれました。トイレに行くのに何度も振り返るのも何なので(笑)さっさと歩いていったんですけど、出てきてのわこさんと合流したら、ああもうふたりなんだなあとやけに寂しい気分になっちゃったり。 バスはすぐに来て、心配だった私だけ難波で降ろしてもらうのもあっさり通って(予約は二人とも大阪下車)、バスに乗り込みます。またもや早速コーヒーを頂いて、のわこさんに好意に甘えて思いっきりリクライニングして、快適な帰り道でした。 どこかのお姉さんが、ホテルの人に電話をして下車先の指示を仰いでたのにはびっくりしましたが(笑)どんだけ急な旅行だったんだ(笑) 行きより帰りの方が早く感じるのは常のことですけど、えっもう神戸?みたいな感じで、とってもスムーズでした。10分ぐらい早く到着したような。 ここでのわこさんともさよならです。降りてしまうとJRなんばなんてどんだけ人少ないんだって感じで(ちょっと外れにあるので)、気分は真夜中。寂しさ急増です(笑) 当たり前に見知った所へくると、余計夢だったような心地になっちゃうんですよね。まあ一人なんで、別に泣き言も言わずに、お腹空きそうだから途中で駅のコンビニに寄って、帰ってきましたけど(笑) のわこさんに無事帰ったよメールをして、松山旅行は終了いたしました。 今日は文字だけですみません。長々読んでくださった方がいらしたら有難うございました。 あらためてみかんの国の人々と猫たち、一緒に行ってくれたのわこさんにお礼申し上げます。 凄く楽しい三日間でした。 うん、次はたるみラウンジでワッフルを食べよう!みなせっち!ほんとにありがとう!
昨日友達に「髪、黒っ!」と驚かれました。みかんの国でもみなせっちとのわこさんに言われたんだぜ。
よくわかんないけど色素が最近増したんだろうか(デジタルパーマだから反対に色が抜けてもおかしく無いと思うんだけど) さて、それはともかく、旅行記も大詰めです。 テンさんを送ってみなせっちの家に戻った我々は、お風呂に入って布団を敷き詰めて、何故かそこから骨盤体操講座に。 体って言うのは固くなるもんでして、昔は私立った状態からブリッジまで持っていけたりもしたもんですが、今やあらゆるところがバキバキな感じです。(背中で握手は出来るよ!) 「そんなん出来ひん」とか「全部覚えられへん」とか泣き言を言いながら、とりあえずマスター。今も覚えてるけど、帰ってきてから一回しかやってないよ!(ダメだろ) 0時も回ったので、いい加減明かりを消してお布団に入った訳ですが、のわこさんはアルケーキ、あるいはみかんオフへの参加に興奮さめやらぬという感じで、「気持ちいいけど寝たくない、喋り足りない~」というので、あれこれ喋っておりましたところ、「~~~~~なんです。それでね」と言った途端沈黙。 「・・・・・・・・・・・・・・・?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・?・・・・・・・・・・・?」 あれ?あれ?と思っていても全く言葉が続かない。もしかして。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 寝 オ チ !?と思っても、ほんとに寝てて起こしたら悪いので何もいえないし、ついさっきまで起きてたものの、のわこさんの話を聞いていたのか、それとも寝たのか沈黙を続けるみなせっちも、もし寝てたら悪いので話しかけられないし、「寝オチ?寝オチなの!?」と心の中でひたすら訴えかけていると、やはり寝息らしいものが聞こえてきます。 うわーすごい!喋ってる途中で寝る人初めて見た! と、どうでもいいことに関心しながらも、もはやどうしようも無いので、私も就寝。 翌日はのわこさんのメールの音と、みなせっちの目覚ましの音で起床。 みなせっちは小さい音でも目が覚めるらしく、私も消防車のサイレンにはまったく反応しないものの、一定時間が経てば電子音にはそれなりに反応するみたいで、あっさり起床。 みなせっちが起きているので、昨日ののわこさんの寝方を喋ってみたり、うちの母親がいかに娘に興味が無いのかよく判る逸話を話してみたりしている内にのわこさんも起床。 「昨日●●って話したの、覚えてます?喋ってる途中で寝オチしてたみたいですけど」 「全然覚えて無いです~~~」 朝からのわこさんイジメ(笑) 起きだして朝ごはんを頂いて、「ボウズは!?」「ボウズは?」 皆の人気者ボウズは今日もこたつの中です。↓参考資料 私たちを見ると、三日目になっても何となくびっくり顔のボウズ。三日目は雨だったのでちょっと眠そうです。 わあわあ言いながらでも、フラッシュ焚いても微動だにしません(笑) 私が写真を撮り終えても、のわこさんはボウズに夢中なので、私とみなせっちは先に出かける用意を始めることにしました。 「満足したら上がってきてね!」「とか言いながら放置プレイー」「わはは」と朝にふさわしい爽やかな会話を残して着替えたりしていると、のわこさんが上がってきて、「お二人がいなくなってたからびっくりして・・・・・・」 この人会話に気付いて無いよ!(笑) むしろ我々がのわこさんに放置プレイを咬まされた格好でしたが、ここに伏兵がひとり。 妙に嬉しげにデジカメを持ったみなせっちのお母さんです。 「見て見て」 「・・・・・・・・?」 画面を覗き込むと、こたつに頭を突っ込んでボウズを撮影中ののわこさんが激写されています。 まさにベストショット(爆笑) ・・・・・・・・・・・・・・・と、まあそんなことをしていたら、時間が驚くほど経っていて(笑)もうこんな時間だよ!といいながら、今日の目的地、道後温泉に向かいました。 結局ぼっちゃん列車は見てないよと言っていたら、さすがに道後温泉駅には止まっておりました。雨はぽつぽつ、ほぼ上がってると言ってもいい感じ。 着いてすぐに目に入ったからくり時計を見物していたら、軽くロボットみたいで受けました(笑) おみやげ街みたいなところを通っていった奥に道後温泉本館があるのですが、そのほぼ入り口のところに 「ボウズの弟にそっくり!」 「それってブーツくん?」 なるほど色合い的にももう一匹の兄弟でもいいような(笑) 窓際に座って猫像と間違えられたボウズとタメをはるいいお昼寝っぷりです(笑) そしてその脇には。 旅行のこと決めようぜチャットで、名物といえば?と聞いて名前は出たものの、どこで食べられるのかみなせっちが知らなかった鯛めし(の片方)は道後温泉の商店街で食べられるみたいです(これから行く人に情報 笑)。 結局ごはんは全部みなせっちのお家で頂いてしまったんですよねー。あわわ。ありがたやありがたや。 っていうか、「鯛めしだ!」「鯛めし!」とサンプル撮る人も珍しかろうに・・・・・。(ガイジンさんかっちゅーの) 商店街の入り口からこんだけ躓いているとこからお分かりのように、あっち寄って土産買うわ、こっち寄っておかき食うわで、道後温泉本館にたどり着いたのは、お昼を回っていました(笑) でもせっかくなので、一回りしてみなくてはいけません。 道後温泉本館の建物は明治に建てられたものらしいんですが、最近になって周りもキレイにしたんだとかで、一周ぐるっと回ってみることに。 本館の周りにはガス灯なんかもあったりして、さらに周りはいろんな大きなホテルや旅館に囲まれてる感じです。 すると目の前に エコ道後なるホテルが。 またエコかよー(笑)と思っていたら。「エロ道後?」とのわこさんが。 「エロって!」「いや初めはエロ道場って聞こえて」「エロ道場って!」のわこさんまだまだ突っ走ってます(笑) これは写真に収めておかなくてはなるまい!!と決意してエロ道場ならぬエコ道後ホテルを激写しに行っているのが、みなせっちの日記にわが道を行くと書かれている写真です(笑)だって結構向こうにあったから、近づかないと読めないかと思って・・・(笑) ぐるっと一回りしたところでおじさんがジモティーであるみなせっちに、突然道後温泉の説明をしだすというハプニングもありましたが、やっと私たちは中に入ることに。 ということで明日は「さよならみかんの国編」。何か変なN●Kのアニメみたいなサブタイですけど気にしない(笑) 私信 >ふゆさとさん >Sing2さん メール届いてます。改めてレスさせてもらいますねーーー!! |