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(*゚Д゚)つM.A様。メール二通分の返信と、本日本の発送完了しております。到着をお待ちくださいませ~
桔梗屋さんとフィギュアのお話をさせていただいて、何かまた思うところがあったりしたので、現役の選手じゃないけどお気に入りの動画を貼っちゃおうかなと。興味無い方にはすみません。 ゆきなちゃんです。怪我が元で引退してしまいましたが、本当にうつくしい所作の選手でした。今はプロで、たまにえぬえっちけーさんで解説とかしています。 まるでバレリーナのようなという褒め言葉を使われる選手は多々いるんですが、この褒め言葉で一番先に思い浮かぶのが彼女ですね。多彩な上半身の表現ときれいなポジションが魅力でした。 このプログラムの終盤に入ってくるステップが格好いい。スパイラルの途中で入るイーグルも格好いいです。 だいたいこの辺くらいなんですよね。採点方法が今の方式に変わったの。 上のショートは新採点ですが、このフリーは旧採点方式です。最後のレイバックスピンの腕の表現がうつくしいんです。ゆきなちゃんと言えばレイバックスピンって代名詞になるぐらいだったと思うんですが、残念ながら、このレイバックスピンはノーマルポジションのまま変形したりしてないので、点数が取れないんですよね。 だから点数に関係無いところでやって、PCSに加点を期待するか、レベルは取れないけど加点に期待するかなんですが、何故かそういう風なところではPCSは上がってくれないし、そもそもやることぎっちりの今のプログラムではそんな余裕はないし、レベル1と4の点差には順位を左右する程点差があるので、やっぱり外すしかない。 そういうところをフォローするために、表現力とか加点が作用すれば良かった筈なんですが、残念ながら現状何を以て表現力というのを言っているのかよく判らない感じです。 スポーツなので技術力重視にするならば、それはそれで別にいいんですが、その割にその謎の「表現力」というものに点の幅を取られすぎている。そういう感じがしてやみません。で、表現力って何?PCSって何?といつも聞きたくなってしまうんですよねえ。少なくとも分かりやすければいいようなものは、表現力と呼んじゃいけない気がします。 PR この記事にコメントする
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