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初盆も無事に済ませて帰ってくるなり仕事で軽くいらっとすることが起きて、むむむむむと思っております。
機嫌が下降気味な時は、面白いもんを見て綺麗さっぱり忘れましょう。・・・・・・・ということで、23巻感想! ↓ ↓ ↓ 既に本誌感想的にちょろっと書いてるんですが、やはり流れで読んだらまた印象が違うので。 とりあえずハガネっておもしろい!と自信を持ってオススメできる巻に仕上がりましたね!(なんでどっか上から目線なの 笑) アルが「一緒に闘おう」って言うの、何となく「ものは言い様」って言葉も過ぎるんですが、でも何か、振り切ったってことなのかなって思いました。 幾ら意思があるって言っても、守るべきものが血印だけ、みたいな戦い方とか。 一方でアルが強いのは「石」のせいだってプライドもキンブリーも言う訳ですが、そこに予断がある気がするんです。 プライドもキンブリーも、迷いが無くて、目的の為に邁進してて、それだけの力がある。そして自分以外を信じてない。 でも完璧じゃないってことは、そこに伸びしろがあるってことでもあるんだよ。そこを判って無いんじゃないのって思ったんです。 選択肢は無数にあって、どれを選び取るか、選び得るかに価値がある。 それはエンヴィー戦にも現れている気がしました。 ただ、「のせやすい」の言葉通り、プライドにはあそこにいる皆を殺す意図は無かったのかな? キンブリーを攻撃しなかったというよりは、そもそも纏めて中央に送りたかったみたいな?と思いましたが。 いや、なんとなく思っただけです。 某小説某キャラクターの某名言として「わざわざ嫌いだと言うのは言っちゃう方に余裕が無い」というのがあるんですが、負の言葉って実のところそれに対して傷つく必要も怒る必要も無いんですよね。・・・・・とか言いながら、私も悪口たくさん言う訳ですが。(余裕無いからね。ウヒ。)あ、批判とは別ですよ。もちろん。 嫌いだとか、ダメだと言うことで、必死で追い落とそうとしてる。 エンヴィーはずっとそれをやってきて、結局やりきれなくて、自分の卑小さを逆に知らされて、絶望する。 ・・・・・・・・・・・ただ、兄さんの出した左手。生身だから乗っ取れるはずなのに、そうしなかったところにエンヴィーの意地を感じました。 しかし「リザって呼ぶのよ」は良かったな。うん。 アームストロング家の姉弟は本当に凄いですね。普通にアルエド変換で萌えられて二度美味しいし!(え) オリヴィエの本質みたいなところを、今更疑う気は無いのですが、私今のトコ原作で最も納得出来てないのが彼女のことなので、地味に動向を見守ってたり。 それにしてもアームストロング菌すげえ(え) あとロス少尉、すっかり染まっちゃってまあ(笑)普通に増田組が悪党に見えるところが凄い(笑) 正義を曖昧で浮ついたと言い切る辺りが結構悪党風味ですよね(笑) ペンは剣より強いらしいので、使い方を間違えちゃいけませんぜ(笑) 師匠のとこで終わるのは、本当に全くもってナイスだと思います!12月も楽しみだなあ!恐らくまた原稿に苦しんでる頃合だけども(笑) PR
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のわこさんにガソガソの切抜きを借りたよ! ということで感想を書いちゃうぜ!コミックス派の人は読みたくないだろうから続きに入れとくよ!(誰) 何か書くことがありすぎて、日記ばっかり書いてしまうんですけど!アニメの感想も書きたいしー。 とはいえ、この日記自体はコミックス派の人には読むとこもないと思うんで、まあいいか。 そういえば前髪ウィッグを買ったんですよ。流行に乗って(笑)髪が傷んでるので、パーマも矯正もかけたくないし、でも前髪がうねるので、切るのも難しいし。 でもやっぱりヅラ感が継ぎ目のとこに見えるのが難しい・・・!やっぱりカチューシャとかが必要かしら! あとずっとつけてると、何か痛くなる。
アニメの再見までに22巻の感想を書いちゃおうかなと思います。
念の為に続きの部分から入って下さい。 そういえば表紙可愛いですね!家族ですね!ちょっとアルの棘が今にもパパに刺さりそうですけど(笑)兄さんに近づく者は父親でも許さんってことですかね!(違います)そう思うとアルたんの視線が獲物を狙う目に見えますね!(見るな) さて、原稿中だったので、買うのが遅れた21巻は、入稿してきたその日に買いました。
アニメ、イベントと続いたので、感想をまだ上げておりませんでした。レポの途中ですが、上げておきたいとおもいます。
いやはや本自体もそうですが、もう鋼全体が怒涛だな。忙しいことは幸せなことだと思います。きゃーきゃー言えることがたくさんあって、鋼ってばほんとすごい。世の中には何年待っても新刊が出ない本もあるのに(遠い目) 話がそれましたが、今回もすっごい面白かったです。あらかわせんせーノリノリだなあというのがとにかくの感想。 実は初読は、人身事故でJRが遅れたため、こそっと車内で読んでたので大変中途半端な読み方だったのですが、それでも面白いと思いました。流し読みでも面白いハガネ・・・・。着物でにやにやしてて変な人に見えただろうな(笑) 20巻は表紙が発表された時からあまりの兄さんのカッコよさにふらふらしてたんですが。各話の扉も好きー。あとシリレンは止めてくれて良かったよせんせー。さすがについてけないよ。私としてはコマンチでギリギリだよ(笑) ドラクマは大国、と刷り込まれていたので、初めの展開は意外でした。姉さんが自慢するだけあるということですね。そして流れる血はどっちでもいいんですもんね。それと相変わらずキンブリーは自分中心に生きてますね。 マルコーさんの戦いは、良かったと思います。 マルコーさんの罪は罪としてやはり消えるものでも許されるものでもないでしょうが、いくら手詰まりだったとはいえ、殺してくれと言った相手に今度は勝ったぞって言わせたその変わりぶりを目の当たりにすると、やっぱり良かったと言いたい。 スカーもずいぶん変わってきましたが、その一押しをマルコーさんもしたと見て間違いなさそうです。スカーは雪の上に転がるマルコーさんを見て、何を思ったんだろう。 それにしても手に練成陣書くのは流行ですか・・・13歳様の真似ですか(違うだろ) あとエンヴィーは大変謎です。本体?クリオネがほんとの本体?つか賢者の石壊されたのになんで生きてんの?ちょっとだけ残ってんの?しかも寄生とか出来るんだ! あとちょっと気になったのが、アルが練丹術を「ぜんぜん理解できない」って言ったこと。アメストリスの錬金術と、そんなにかけ離れてるものなのかなあ。何か単なる使ってる力が違うとか、そういうのとは違うような感じ? それとも「真理」の影響とかそういうのかなあ。まあ逆玉で輿の玉だからそんなもんなのかなあ(違)。 大総統の「妻は自分で選んだ」発言もだいぶ気になるところ。なにソレ惚気!?(笑)それとも後で奥さんにああでこうなってとかそういう伏線!? 改めて見ると、原作と一期アニメとの絡みというか共通点みたいのが案外あるので(この段階になってロゼ再登場とか)、すごく地味に気になります。 アルの父さんとの邂逅は何だか面白いですね。複雑だなあ。私にとって私の父はほぼ他人と同義ですので(五歳ぐらいから会っても声を聞いてもいないので)、アルの反応が判る感じがする(笑)アルは写真とかで顔も覚えてるし、いいことにつけ悪いことにつけ、話を聞いていただろうから私にとってよりは近い存在だったろうとは思うんですが、それこそどう関わればいいのか判らないみたいな?(笑) つか一目惚れって!メロメロって!また惚気キタ!(笑)なんだなんだと思いつつ、兄弟はノーマル、と。実はエドワドさんも少数派でした!どーん!っていう訳にならないようでちょっと安心。 ただ、なんと言うか「ノーマルじゃない」のがアメストリスにたくさん増えてるじゃないですか?もちろん人口から言えば少数で、ただ兄弟のまわりに集まってるだけなんでしょうが、地下のアレとか見てると、私が思ってるよりずっと多いんじゃないかなーという気がします。 この国の錬金術が特殊なもので、お父様が何か目的をもって作ったとすると、錬金術師だって果たしてノーマルと言えるのかとか、そんなことまで考えちゃったり。 そうなるとばっちゃんが「エドは人間の範囲が広すぎる」(だっけ?)みたいなせりふまで気になってきたり。 地下のバケモノとか何なんだろうなあ、元人間とかだったらどうしよう・・・・そりゃ仲間だよね・・・。 あと兄さんはひとりホラー映画でしたね。しかもいかにもな洋物。それは怖いよ兄さん!(笑) ところで肉屋の電話回線は盗聴されてたりしないもんなんでしょうか・・・・・あの分だとされてないよな。そしてホラー映画の血は師匠から受け継いだものでしたか、そうでしたか。 メイ・チャンはやさしい子なんだなあと思いました。初めからそうだったんですが。困ってる人を見かけたら片っ端から助けてますもんね(笑)自分の一族を背負っていたってそれでも見捨てられないものがある。いくつくらいなのかなー、そのまっすぐさが羨ましいなあ。しかしアルは渡さん(え) エンヴィーの言葉をどこまで信じたかは判りませんけど、ほんとにひとりで中央に戻っちゃうのかなあ。やり残したっていう言い方もなんとなく気になる。 ところでホムンクルスにも本当に魂ってあるんでしょうか。魂と精神と体と。ホムンクルスってでも体だけのことをいうんじゃないでしょ。いまいちホムンクルスにとっての賢者の石のあり方が、エンヴィーの件でわかんなくなっちゃったのですけど、とはいえリンはホムンクルスになっちゃって本当に良かったのかな。 いろいろ思うところはありますが、息を呑んで見守りたい。そんな気分です。 |