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ミロス二度目に行った時の着物ですよ~
着物は縦絽っぽい薔薇じゃない方(良く分からん人はこの記事を見るがよろし)に、金魚の兵児帯。 ちょっと楽したいなーという時には兵児帯がいいですね。薄くて暑さとかもだし、結ぶのも簡単だし。 パタパタにしました。結び直す前の結び方をもう覚えて無い(笑) 兵児帯結んでもボリュームだせないよーというひとは、帯巻いて一結びした後に蝶結びにして(片蝶結びでもオケ)、残りでアレンジするといいですよ。 帯揚は300均で買ったスカーフ。 みなせっちの飾りは乙女なのを選びました。金魚っつったら乙女だろ!という謎の認識があるもので。 あんま見えてないけど、楊柳のベージュ半衿に、のわこさんがくれたレースのモチーフを安全ピンで見えないように(笑)留めています。 たまにあっさり足元にしたい時もある。薄い色の足袋の方が好きは好きなんですが、あんまり無くって(あっても高くって)、結局かっ飛んだ足元になることが多いですねえ(笑) でも上も下も全部柄柄してても、上手に統一感みたいなのが出せると、勝った!っていう気持ちになります(誰に対して 笑) PR 小梅は写真が嫌いだそうです(笑)何か土方のにいちゃんみたいな座り方だなあ。 30度って涼しいんだなって真夏になると思いますね。 何だか日記もろくに書かずにすみません。何をしてる訳でもなく、原稿も進んじゃいないのですが(え) こないだの日曜は暑すぎて何もする気にならなくて、仕事から帰った後はごろごろしてたのですが(エアコン付けて原稿しろよ)それ以降はさほどでもなく。熱遮断カーテンのお陰もあるかもしれませんが。 なかなかかわいこちゃんに撮れています。 それにしたって今日の我が家の気温なんてなんと27度ですよ! 何!?秋!?秋なの!? 風も入って、扇風機すら要りません。 今のうちに少しでも原稿しておかなければいけませんね。
夏の礼装を手に入れました!いただきもの・・・・・というか1000円で譲って頂いたんですけど。
絽の付下げですね。付下げという以外に無い柄付け(笑) 袖は折って裏を見せてあります。付下げなので、袖の裏側にしか柄が無いので、写真に写るようにしてみました。 うすいサーモンピンクにカーネーション・・・だと思うのですが、カーネーションって夏の花だっけ?(笑) カーネーションはナデシコ科ナデシコ属だそうですよ。なでしこJAPANおめ!(笑) ナデシコは夏の柄代表格で浴衣や夏着物によく見られますよね。 桜に似た姿で、花びらの先がギザギザしてる形で描かれてるのが多いです。 この夏はなでしこJAPANを祝ってなでしこ柄の浴衣を着るといいと思います! 右はウールですが、ドット柄にやられた(笑)もうこれ以上ウールいらないだろと思ったばかりなんですけどねー。 どしっとして重いので真冬しか着ない感じだしなー。 この茶色い方を1000円でって言われたんですが、私の中では上の絽を1000円で買った気持ちです(笑) 問題はしまうところが無い!(笑)
ミロス二回目見に行ってきたんです!二回目の方が更に面白かったよ!引き続き感想はココで→ミロ☆
書込みツッコミも大歓迎ですよ~。原稿終わるまで上映やっててくれるかなあー。もっかいぐらい行きたい。 録画してた魔女宅を見ながら可愛すぎて身悶えした。 もうどこからどこまでも全部可愛いったら。何回見ても誰も彼も可愛いのう。兄弟も宅急便をやればいいよ! 兄さんがパン屋でアルが宅急便屋でもいいよ! なんかそういう、兄弟がどっかの街で仲良くらぶらぶ、でも普通に暮らしてる話が読みたいなあ。 でも普通だったら話として成立しにくいですよね・・・・(笑)短いのだったらあるかなあ。 そういえば原作を読み終えて、やっぱり感想ちゃんとやりたいなと思いました。 時間取れるかどうか分かりませんけど、一話ずつやれたらいいな。
ミロスのネタバレ感想は当分こちら→ミロ☆ でやってます。
★の英単語を半角で入れて入室してね。書込みも大歓迎ですよ-。 今日ガガ様が頭から飴ちゃん出すと聞いて徹子を見たですよ(笑) ほんとに出してた飴ちゃん。しかもショウガとか書いてある奴(笑)ガガ様どこまでもアグレッシブやのう。 しかしそれもいいのですが、徹子ががが!徹子は着物女子の希望だとは思っていましたが、今日の徹子の振袖は本気だった(笑) ガガ様の髪型を真似したこともあるという徹子も実にアグレッシブですが、今日はガガ様相手にお振袖かー。まあ外国人相手だし無難かなーと思ってたら、 ・・・・・・・・・・・ちゃんと夏物だよ徹子のお振袖!! 大きい洒落紋が三つ紋か五つ紋で入ってて、さすがに拘ってんなーとは思ってたのですよ。 洒落紋は家紋と違って格には影響しませんけども、例えば振りが長いとかと同じように「華」としての価値があると思ってて、基本的に今の礼装って正装+盛装みたいになってるから、普通の振袖よりも華やかでお出迎えする気持ちが入ってていいなーと思いました。 ちょっと話がそれますけど、和装では無地+五つ紋が一番格が高いというのが私の持論。 もっとも格の高い装いを求められる場の結婚式やお葬式を思えば、白無垢、喪服となるので。 絵羽だったり袖の長さだったりっていうのはあくまでも「格」に「花を添える」存在じゃないのかなあ。 だって今はとんと見ないですけど、昔のお振袖には普通に紋が入ってますから。 洒落紋も同じように「花を添える」存在だとは思いますが、華やかさはどんどん足して行ける訳ですから、お振袖に洒落紋が入った徹子の装いは、それはもう大歓迎の意を表してるように思えた訳です。 まあ持論から来る思い込みですけど(笑) それで思わずガガ様無視して徹子を凝視してたら、簪は櫛と笄(覚えた!桔梗屋さん!笑)セットなんですが、透明な台?地に絵付けしてあって涼やかだし、帯締めとか伊達衿とかピンクで若々しいし、さすがです徹子!と更に見ていたら、何だか胸元がぼややんとしてる。袖の辺もぼややんとしてる。玉虫色?襟元だけピンクに映って・・・・・はッ伊達衿が透けてんじゃないですか!他のぼややんも、長襦袢が透けてんじゃないですか! 紗(に見えた遠目だから分かりません)の振袖だと・・・・・!?(゚Д゚;) 訪問着くらいならともかく、夏物の振袖にはとんとお目にかかりません。結婚式でもみんな冬物だから冬物で出席していいよというこの時代、さすがです徹子! 徹子の着姿写真集とか出ないかな(笑) |