昨日はローレライに行ったことがない桔梗屋さんのために、ローレライへ行きました。
ローレライというのは、ドイツ料理のお店で本格的な白ソーセージを食べられるお店です。
店のおっちゃんもドイツ人です。
店のお姉ちゃんは日本人だったりロシア人だったりします。
10人そこそこくらいしか入らないような狭いお店です。
値段は梅田価格(ちょっとお高め)
味はまあ美味しいですが、ソフトドリンクはグレープジュースかミネラルウォーター(どっちも700円)しか無いというどえらい感じ。
ビール好きな人には、あちこちのドイツビールが楽しめるみたいですよ。
問題の白ソーセージは

こんな感じ!なまなましいなまっちろさ(笑)左がえどわどさんで右がはいでりひさん(何を突然)
ザワークラウトと、謎の甘くて微妙にスパイシーなソースがついていますが、単品でも味が付いています。
このなまっちろい奴らを、

このように、フォークを突き立て、ナイフで半分に割ってやるわけです。
そんでもって、皮から肉をこそげとるようにして食います。
味もなんとなくなまなましい感じです(笑)カツオ人間にも負けませんよ!(張り合うとこ間違ってる)
私は昼間のうちに仕事やら用事やらを済ませまして、当然着物で参りました。暑かったですけどね。

胸元がずいぶん開いてますが(笑)
綿麻の浴衣(普通のプレタLサイズ)に、黄色の麻の帯、自分で生地を買って継いだレース兵児帯、ポリの絽半衿です。
お襦袢は、綿レースのものです。近鉄に入ってる古着屋さんで買った奴なので、ちょっと裄が合わなくて微妙にはみ出したりしていました(笑)

後ろ。テーマは二十四時間戦え(主に原稿)ますか。(テーマあるのか)
黄色と黒は勇気の印なんだぜ・・・・・!(最近になってCM見たから若い子にも通じるだろう、多分)
無地の半幅で、少し寂しいので、みなせっちの帯飾りは一番派手な奴を持ってきました。これは夏モチーフがくっついてるので、季節もぴったり。帯締めは完全に飾りです。
結び方はいつもの通りの適当パタパタ。三重仮紐って奴を買ったので、そこに挟みながら折り上げたり垂らしたり。散々よっかかったので、変になってますが、変になってもそれなりに見えるところがいいところ。

足元は、この日下ろした下駄。1700円ぐらい。(ちなみに半幅も1700円くらい)台にプリントですが絵が書いてあって、鼻緒が太くって、ツボの色が違って、踵が6cmぐらいあって、フリーサイズなのに、足から台がちょびっとはみ出るぐらいで済むという素晴らしい下駄。
でも下駄なので、すぐに欠けてしまいました・・・・気を付けて歩いても無理だ・・・・・・。
足袋は茶色のレース。315円の足袋っぽいタビックス。

頭。普通に夜会巻をして、みなせっちの簪を挿しただけです。
この黒の簪はかなり初期にもらったものですが、何だかんだ言って使用頻度が高いです。
黒!っていうのはこれだけだからかなー?
桔梗屋さんは小さい水玉みたいな絞りのお着物に、お月見うさぎの絽帯でした。この帯が可愛いの何の。
のわこさんはお洋服でしたが、のわこさんはお洋服でもかっこいいんだぜ!
絽帯が欲しいなあと思っているのですが、好みと状態と金額の合うものがなかなか無くって・・・・・。最近アンティークは高くなってるらしいですし、手に入らないかなあ。
桔梗屋さんはみなせっちの帯留めをなさっていたのですが、来る途中でまたもやぽろりといってしまったらしく、取れちゃったんですって!あわわわわぎょうむれんらくーみなせっちにぎょうむれんらくー。桔梗屋さんに差し上げる奴は接着剤多めでお願いしますー!
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